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今井隆生の中学校はどこ?休職の理由は不登校生徒がきっかけ?

駿河台大が2022年箱根駅伝に初出場を決めましたね!

今回出場するにあたって注目されている選手といえば、31歳で箱根駅伝出場を果たす今井隆生さんです。

そんな今井隆生さんですが現在中学教諭を休職していると言われていますがどこの中学校に勤務していたのでしょうか?

来年春から復職するので気になります。

その中学校を休職した理由についても調べてみました。

調べて分かったことをお伝えしますね!

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今井隆生の中学校はどこ?

今井隆生さんが休職中の飯能市内の勤務先は加治中学校だと考えられます。

◎加治中学校

住所:〒357-0046 埼玉県飯能市阿須164−1

今井隆生さんは勤務先の中学校と駿河台大が近い位置にあると言ってました。

勤務先の中学校が駿河台大と近かったため、休日は生徒を指導した後、駿河台大で練習を重ねた。

引用元:スポーツ報知

このスポーツ報知の取材で答えていた内容から考えて飯能市で駿河台大に一番近いのは加治中学校だけです。

なのでおそらく今井隆生さんは2年間休職しているのは加治中学校でほぼ間違いないと考えられます。

今井隆生が休職した理由は不登校生徒がきっかけ?

今井隆生さん

今井隆生さんが休学した理由は何なのでしょうか?

きっかけは不登校生徒と向き合うことがきっかけだったと言われています。

自己啓発等休業制度とは

人事院では自己啓発等休業制度を設けています。

自発的に職務を離れて大学等における修学や国際貢献活動を行うことを希望する職員に対し、その身分を保有したまま職務に従事せず、これらの活動を行うことを認める制度です。
この自己啓発等休業制度は、公務を取り巻く社会環境の変化に対応できるよう、職員に自発性や自主性をいかした幅広い能力開発や国際協力の機会を提供するための柔軟な仕組みとして新たに設けられたものです。

引用元:人事院

この自己啓発等休業制度を利用するのには条件があります。

自己啓発等休業制度利用の条件

自己啓発等休業制度は、職員に自発性や自主性をいかした能力開発や国際協力の機会を提供するための制度であり、次の①から④に該当する職員を除く一般職の国家公務員であれば、職種を問わず取得することができます。
ただし、自己啓発等休業を取得するに当たっては、取得によって公務の運営に支障がないか等の任命権者の判断を経て、休業することについて任命権者の承認を受けることが必要です。

① 非常勤職員
② 臨時的職員その他任期を限られた常勤職員
③ 勤務延長職員
④ 職員としての在職期間が2年に満たない職員

今井隆生さんは2018年から2020年までの2年間飯能市の中学校で勤務2020年4月から2022年3月までの2年間を駿河台大で心理学を勉強することになったのでしょうね!

不登校生徒と上手く向き合えなかった

今井隆生さんは休職した理由を不登校生徒と上手く向き合えなかったと言われています。

保健体育の先生として子どもたちと向き合い、部活動では陸上部の顧問を務めた。自分が教わってきたことを教育の現場に生かしていたが、不登校の生徒に対して思うように導けず、悩んだ。

「僕はある種の根性論で鍛えられてきたけど、今の子どもたち、さらに次の子どもたちにはもっと寄り添った指導が求められています。だから教育相談やカウンセリングなどを学ぼうとしたら、今が最後のチャンスじゃないかって思ったんです」。そして同じ飯能市にある駿河台大で心理学を学ぼうと決意した。

引用元:4years

コメントからも強い意志を感じますね。

生徒のために自分ができることを考えてそのために努力されている方なんだろうと感じました。

相手の気持ちを理解するために心理学部へ編入し心理学を学ばれているということですね。

仕事を本気で取り組まれていることが伝わってきます。

未曾有の31歳で箱根駅伝に出場される今井隆生さん。

どんなチームプレーやパフォーマンスを見せてくれるのか見ものですね!

堂々とした走りを期待しましょう!