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【時系列まとめ】新川帆立の経歴は?小説家は夏目漱石がきっかけ?

第19回『このミステリーがすごい! 』で大賞を受賞した新川帆立さん著作の『元彼の遺言書』が2021年1月に初版されましたね!

しかも発売から3週間で発行部数15万部を超えるなどベストセラーとなっています。

そんな新川帆立さんの経歴がすごいと言われているので時系列で順に見ていきましょう!

さらに小説家になったのは夏目漱石がきっかけだと言われています。

調べて分かったことをお伝えしますね!

新川帆立wikiプロフィール

初めに新川帆立さんのプロフィールを紹介しますね!

新川帆立さんwikiプロフィール

名前:新川帆立(しんかわほたて)

生年月日:1991年2月生まれ

出身地:アメリカ合衆国テキサス州ダラス、宮崎県育ち

学歴:茨城県の高校 → 東京大学法学部卒業

 

【時系列まとめ】新川帆立の経歴は?

新川帆立さんの経歴を時系列でまとめました!

その多彩な経歴を持つ新川帆立さんを時系列で一つずつ見ていきましょう。

新川帆立の経歴①:東京大学を卒業

新川帆立さんは東京大学法学部を卒業しています。

元々、小説家を目指しながらも弁護士も同時に目指していた新川帆立さん。

高校時代に囲碁部に所属しながらも勉強に励みお見事東京大学に進学されています。

囲碁部も全国大会に出場されるほど上手かったと言われていますが、勉強も部活も好成績を残せるのはマルチタスクが得意な頭のいい脳をしているのだろうなと思いましたね。

新川帆立の経歴②:プロ雀士

なぜ新川帆立さんがプロ棋士になったのでしょうか?

実は高校時代の囲碁部内で麻雀を覚えたところから大学で周りに「麻雀やるんですよ」といっていた新川帆立さん。

周りからは「彼氏に教えてもらったの?」といわれていたそうです。

負けず嫌いな新川帆立さんはそこから火がつき、実績を残せば認めてもらえると思ったことがきっかけでプロ雀士のプロテストに合格するまで上り詰めました。

何事もやると決めたら達成しているのがすごいですよね!

新川帆立の経歴②:弁護士

新川帆立さんはプロ棋士として1年間経験したのちの2017年1月に弁護士登録をしています。

そこから2年間弁護士事務所に勤務しています。

小説家になりたいと言いながらも弁護士になった理由は小説家だけだと食べていけないと高校生の時に思ったからだそうです。

私の高校生時代は社会人になれば幸せになれるくらいしか考えていなかったので新川帆立さんはよく将来のことをしっかり考えられて行動されてきたのだなと思いました。

社会人になる前の若い頃から現実的に物事を考えられるのはすごいですよね。

新川帆立の経歴②:小説家

新川帆立さんは小説家として2021年1月にベストセラーとなった『元彼の遺言書』で有名となりまたね!

元々弁護士をしながら小説家の夢を追い続け、途中に民間企業の法務部に転職をしてからも小説教室に通うなど頑張り続けたことが功を奏しました。

今後も小説を書き続けるということなので次回作も楽しみで仕方ありませんね!

新川帆立が小説家になったのは夏目漱石がきっかけ?

かなり多彩な経歴を持っている新川帆立さんですよね!

そんな新川帆立さんは小説家を目指し『元彼の遺言状』がベストセラーとなっています。

元々、小説家を目指したきっかけは17歳の時に夏目漱石の『吾輩は猫である』を読んでからだと言われています。

読んでいた当時は「面白い」「こんな小説を書きたい」と思ったそうです。

宮崎にいた頃は、どうしても集団生活が楽しいと思えず馴染めなかったんです。高校では学校での集団生活も楽しかったので、「身を置く場所を自分で選べば集団生活も楽しいかもしれない」と思えるように。それでも、別の集団に移ればまた上手くいかなくなるんじゃないかという不安を拭いきれませんでした。

そのため、ひとつの組織の中でずっと働き続けることに魅力が感じられず、自分の将来について悩んでいたんです。その悩みと、夏目漱石の小説で描かれる人物たちの悩みと重なったんだと思います。

引用元:U-29

このU-29でのインタビュー内容を読んでいると、新川帆立さんは常に自分を成長させたいと思うことが多かったんだなと思いました。

また自分とも向き合うことが多く自分に正直な人だなと思いますね。

次回作も書くとも言われているのでそれも楽しみですが、弁護士としても活躍を期待しましょう!